炎の山 巣食う竜たち・高難度クエストの攻略について

炎の山 巣食う竜たち・高難度クエストの攻略について

炎の山 巣食う竜たち・高難度クエストの攻略方法

2020年8月20日より始まった
炎の山 巣食う竜たち・高難度クエストの
攻略方法について記していきたいと思います。

まず、全体の印象として、
【「ヘルジュラシックLv30」よりは少々易しい】
「せかいじゅのは」を使いまくり、
かなりの時間を要した「ヘルジュラシックLv30」よりは
多少の易しさを感じましたが、
「せかいじゅのは」をあまり使わなかっただけ、
の違いです。
その分、今回は「まほうのせいすい」を多く使用しました。
その数、第1戦と第2戦合わせて29本です。
メガモン討伐でせっせと集めておくと良いでしょう。
また今回第2戦では「どくけしそう」も使用しました。

従ってどうぐは豊富にそろえておきましょう。

【第2戦のモンスターはすばやい】
「ヘルジュラシックLv30」並みのすばやさです。
ドラゴンガイアもヘルジュラシックLv30並みに
すばやさを増しています。
どうしてもレンジャーで先制を取りたい場合は、
すばやさを600前後にする必要があります。
しかも、場合によってはすばやさを600近くにしても
先制される時もあって「運」です。

【第2戦は運の要素がかなり強い】
初ターンで先制できた場合:
★影縛りが入る。
★ドラゴンガイアが毒を付与しない。
上記の場合はそのままゲームを続けても良いでしょう。
但し初ターンなのに、
★毒が付与される。
★休み状態にされる。
★一人以上死す。
の場合は、やり直しがよろしいかと思います。

【全体回復役】
全体含む回復役は2人です。
賢者とパラディンです。
使用する武器はどちらも
「ひかりのタクト」ですが、
そろそろこの「ひかりのタクト」の
全体回復量では
限界にきています。
「ベホイミ」で何とか回復させますが、
全体回復量では、
今回のクエストは正直足りなかったです。

【足りない回復量は蘇生させる】
HPが2桁になってしまった時は
状況に応じてむしろ一度倒れた後に
蘇生しました。

第1戦では
「賢者」の後にモンスターの攻撃がありましたが、
第2戦では「賢者」⇒「パラディン」と
ほぼ続いていたので、
賢者⇒ザオラル
パラディン⇒回復
という流れが出来ました。
それでも、全滅しそうな時は
「せかいじゅのは」を使用しました。

【第1戦】
向かって左:りゅうせんし
中央:ドラゴンゾンビ
向かって右:ドラゴンキッズ(1体)

<倒す順番>
1.ドラゴンゾンビ

2.ドラゴンキッズ

3.りゅうせんし
の順番が良いと思います。
その理由としては、
ドラゴンゾンビは強力な「こおりのいき」の
攻撃をしていきます。
そのため「フバーハ」2段階が必須となります。
けれども、
他の2体は「ヘルジュラシック」の様な
状態異常をあまりしかけません。
ドラゴンキッズも「こおりのいき」をしてきますが、
ドラゴンソンビと比べると可愛いものです。
従って、まずは
「ドラゴンゾンビ」から倒すと良いと思います。

【1体ずつ倒す】
後で記述しますが、
レンジャー2人体制で「影縛り」を狙っていきます。
モンスターが3体いるうちは、
レンジャー1がターゲットへの単体攻撃、
レンジャー2が全体攻撃で「影縛り」を狙います。
回復賢者はまもりのたて
パラディンはビックシールドをかけました。

「眠り」や「幻惑」狙いの編成も良いと思いますが、
私はあいにくその編成では、バトマス不在でもあり、
火力があまり出ないので却下しました。

【ドラゴンゾンビを倒した後】
ドラゴンゾンビが倒れたら、
この第1戦は半分はクリアできた、と言っても
過言ではありません。
ドラゴンキッズを
レンジャー2人で攻撃していきます。
物理攻撃をしてくる
「りゅうせんし」が放置状態になるので、
盾役のパラディンには
「ビックシールド」をかけると良いと思います。
モンスターが3体いるうちは全体攻撃をしているので
ドラゴンキッズは表記がオレンジ色になるのが早いです。
「フバーハ」もほぼ不要でした。
ここでまほうのせいすいを補充しておきます。

【残りの「りゅうせんし」は3人で倒す】
残り1体の「りゅうせんし」になったら、
第1戦のクリアは目前です。
ここでパラディンも攻撃に参加します。
パラディンのスキルである「鉄甲斬」で
守備減を狙っていきます。
「りゅうせんし」にはこの守備減が入ります。
回復役の賢者はHPか
「ルカニ」でサポートしましょう。
また、どうぐ係として、
「まほうのせいすい」の補充もしました。

<第1戦の所要時間>
10分強。
<第1戦で使用したどうぐ>
まほうのせいすい:7本程度

※「スラミチにたのむ」で
HPとMPをまんたんにしましょう!

【第2戦】
向かって左:ヘルジュラシック
中央:ドラゴンガイア
向かって右:ヘルジュラシック

【3体、かなりすばやい】
ヘルジュラシックは勿論、ドラゴンガイアも
かなりすばやくなっています。
確実に先制を取るには、すばやさを
600近くにすると良いでしょう。

【先制出来たらまずは全体攻撃】
レンジャー2のすばやさを「595」にしていたので
ほぼ先制を取ることが出来ました。
まず行うことは、「全体攻撃」で「影縛り」狙いです。
1体でも縛れたらラッキーで、
特にドラゴンガイアを縛ることができたら、
超ラッキーです。
なぜなら・・
ドラゴンガイアは猛毒を付与するからです!
猛毒を付与しない時は
「はげしいおたけび」をしてきます。
ドラゴンガイアの猛毒付与か
「はげしいおたけび」の後、
続けてヘルジュラシック2体の攻撃、
しかもその多くが「かちあげ」
であることが多いので、
あっという間に戦闘不能になり、
全滅の危機が訪れます。
従って、レンジャーが初ターンに行うことは
全体攻撃⇒影縛りです。
それができたなら、
賢者・パラディン⇒まもりのたて
をかけることができます。
こうすれば「かちあげ」と
「はげしいおたけび」「猛毒」は
はじく確率が高くなります。

【左右のヘルジュラシックから倒す】
本当は最も厄介な「ドラゴンガイア」から
倒したいところですが、
左右のヘルジュラシックも
「かちあげ」などの状態異常を狙ってくるので
ここは素直にヘルジュラシックから倒していきます。

【最初の1体を倒すまでが至難の業】
第1戦と同様に、最初の1体を倒すまでは、
レンジャー1⇒全体攻撃で影縛りを狙う。
レンジャー2⇒単体攻撃
しかしながらこの間に、
「まもりのたて」を切らさないようにするので
なかなか攻撃が思うようにできません。
また、ドラゴンガイアは
「もえさかる炎」攻撃もしてくるので
最低1段階は「フバーハ」をかけて
HPを少しでも温存しましょう。

【猛毒付与で地味だか確実にHPが削られる】
ドラゴンガイアの「猛毒付与」は高難度だけです・・。
地味にHPを削っていくので
HPが230以下になると危険です。
従って回復役はこまめなHP管理が必要になります。
回復役が猛毒におかされた場合は、
「どくけしそう」を使用しました。
ドラゴンガイアは何度か「猛毒」を付与してきます。
「まもりのたて」がある時は、はじきますが、
うっかり切れていると、
「猛毒」にたちまちかかってしまいます。

【まもりのたては切らさない!】
3体いるうちは決して
「まもりのたて」は切らしてはいけません。
ヘルジュラシック1体の表記がオレンジ色に変わり、
攻撃を続けたい時でも、
「まもりのたて」が点滅したら、かけなおしましょう。
それは倒すまで必須の作業です。
ちなみに・・濃いオレンジ色(赤?)となってからも
なかなか倒れないのがこの第2戦のモンスターです。

【「せかいじゅのしずく」を使用するタイミング】
3体いるうちはかなりの苦戦が続きます。
「まもりのたて」や
「フバーハ」1段階をキープしながら
一人は全体攻撃、
もう一人は単体攻撃をしますが、
バトマスよりは火力が落ちるレンジャーは
長期戦になりがちです。
何度か回復量が追い付かない状態になります。
けれども、「せかいじゅのしずく」は
そう何度も使えるものではありません。
ここぞ!という時に使用します。
私は1体目の「ヘルジュラシック」の表記が
濃いオレンジ色になった時に使用しました。
HPが残り少なくなるとヘルジュラシックは
暴れだすので余計にHPが減っていきます。
そして連動するかのように、
ドラゴンガイアの攻撃も激しくなっていきます。
ここで全滅してはクリアは出来ないので、
このタイミングで「せかいじゅのしずく」を使用しました。
あとは全員の「まもりのたて」をキープしつつ、
1体目のヘルジュラシックを倒すことに成功しました。

【1体倒すまでにやり直した回数】
第2戦は序盤から1体倒すまでが難関です。
ここまでたどり着くまで何度もやり直しました。
<序盤でやり直した回数>
6回
<1体倒すまでにやり直した回数>
5回

合計11回もやり直しをしました。
1体倒した後はやり直しはしませんでした。
1体倒すか否かで、クリアできるか否かの
見極めができると思います。

【2体目のヘルジュラシック】
1体倒すだけでパーティーの状態が
だいぶ安定してきます。
けれども油断は禁物です。
ドラゴンガイアの
「猛毒付与」「はげしいおたけび」「もえさかる炎」
対策は相変らず必要です。
「まもりのたて」と「フバーハ」です。
ここからできれば「フバーハ」は
2段階かけると良いと思います。
そしてまだ1体残っているヘルジュラシック。
「かちあげ」で戦闘不能にならないように
しっかり「まもりのたて」をキープします。
けれどもなかなか、
かけなおしが出来ない時があります。
必要に応じて、
レンジャー2人の全体攻撃と
単体攻撃を使い分けました。
またこの頃は、レンジャー2人が倒されることが増えました。
レンジャーは一人が2回、
もう一人が1回倒されています。
ザオラルをそれぞれ1回、
「せかいじゅのは」を1枚ここで使用しています。

【まもりのたてをかける余裕がなくなる】
2体目のヘルジュラシックの表記が
オレンジ色になってくると、
ヘルジュラシックとドラゴンガイアの攻撃も
激しさを増してきます。
回復役は回復に専念することになり、
「まもりのたて」のかけなおしができません。
また、レンジャーも「影縛り」や「フバーハ」で
やることが多く、同じく
「まもりのたて」のかけなおしができません。
「かちあげ」や「はげしいおたけび」は
何とか回避できましたが、

「猛毒」はまたもや全員かかってしまい、
回復役にはどうぐを使用して毒を消しました。

【まほうのせいすい補充】
ヘルジュラシックの2体目の表記がオレンジ色に
なった辺りからパーティーのMP枯渇問題が
発生します。
この段階から状況を見ながら
「まほうのせいすい」の補充もしていくとよいでしょう。
第2戦は、モンスター1体が倒れるたびに
残ったモンスターの攻撃が激しくなっていくようです。
ラスボス対策として、
「まほうのせいすいの補充」作業を開始しましょう。

【回復役はHP管理を徹底する】
2体目のヘルジュラシックの表記が濃いオレンジ色に
なると、モンスターの攻撃が一層激しくなります。
この段階に来たら、なるべく時間をかけずに
倒していきたいものです。
従って、レンジャー2人はヘルジュラシックの攻撃で
ドラゴンガイアを放置することになります。
回復役2人は「回復>まもりのたて」で行きましょう。
そしてこの段階では何とか「影縛り」がまだ入りました。

【ドラゴンガイア攻略】
残るはドラゴンガイア1体です。
今までならば、クリアは近い・・と思うのですが、
ドラゴンガイア1体になったら、
「新たなクエスト」の始まりであると
捉える必要があります。
まず最優先に行うことは、
HPとMPの値は十分か、
MPが十分でなかったら
「まほうのせいすい」の補充、
回復役は「回復優先」、次に「まもりのたて」、
レンジャー2人は、
「フバーハ」2段階>まもりのたて
パーティーの1人は
「まほうのせいすい・補充」係になる。
うっかり「猛毒」付与となったら
回復役以外はHP管理の上、放置。

【ドラゴンガイア・薄いオレンジ色まで】
この段階では、
「猛毒」「もえさかる炎」「はげしいおたけび」
の攻撃がありますが、
「猛毒」>「はげしいおたけび」でした。

【ドラゴンガイア・オレンジ色が濃くなる】
この段階になると「もえさかる炎」の
激しさがより増していきます。
けれども、「はげしいおたけび」と
「猛毒」はあまりしてこなくなります。
従ってこの段階では、「フバーハ」2段階のみ、
で何とか切り抜くことができると思います。
最も、「まもりのたて」をする余裕がありません。
レンジャー2人は攻撃と「フバーハ」と
「まほうのせいすい・補充係」です。
回復役は、それこそ回復に専念します。
HPが500以上の時に、
回復役の一人であるパラディンが
「まほうのせいすい・補充」係となりました。

【ドラゴンガイア・濃いオレンジ色】
「もえさかる炎」攻撃が激しくなります。
けれども、攻撃しないターンが生じてきます。
ここで、「回復」「フバーハ」
「まほうのせいすい・補充」時間です。
また、ドラゴンガイアがだいぶ弱くなったと油断して
「フバーハ」のかけ忘れは止めましょう。
最後のあがきでどーん!と
より激しい「もえさかる炎」を打ってきます。
全滅の危機を回避するためにも、
「フバーハ」2段階はドラゴンガイアが倒れるまでは
切らさないようにしましょう。

「フバーハ」2段階をかけていてHPが500台でも
「もえさかる炎」で100台まで削られてしまいます。

【ラストスパート・ドラゴンガイアを攻撃】
「フバーハ」がかかった状態で
レンジャー2人は攻撃をしていきます。
ドラゴンガイアの表示が
「濃いオレンジ色」になって、
尚且つ火力係が途切れることなく攻撃をしていて
2ターン程度たっていたならば、
もし「フバーハ」が点滅していても、
「フバーハ」をかけなおす必要はないかもしれません。
ここは「ひとつの賭け」かもしれませんが・・。
勿論、「保険」として
「フバーハ」をかける余裕があったら
「フバーハ」をかけましょう。

<第2戦所要時間>
65分程度(やり直し含む)

<第2戦・やり直した回数>
11回

<使用したどうぐ>
せかいじゅのしずく:1本
せかいじゅのは:2枚
まほうのせいすい:22本程度
どくけしそう:3枚

<使用したどうぐの第1戦・第2戦の合計>
せかいじゅのしずく:1本
せかいじゅのは:2枚
まほうのせいすい:29本
どくけしそう:3枚

炎の山 巣食う竜たち・高難度のパーティー編成

「炎の山 巣食う竜たち・高難度」のパーティー編成です。
「ヘルジュラシックLv30」の編成とだいぶ似通っています。

【パラディン】
(回復)
<Lv60>
武器:ひかりのタクト(1凸)
盾:シルバートレイ(4凸)
アクセサリー:
毬の指輪・梅紅白のみみかざり
こころ:
ヘルジュラシックS(黄)・シールドオーガS(黄)
シルバーデビルS(緑)・バラモスS(緑)
心珠:
耐・ドラゴン系A、いやし・技呪S
HP:701
MP:436
しゅび力:718
かいふく魔力:499
ちから:332
みのまもり:498
すばやさ:287
きようさ:296

【レンジャー】<自分>
(火力)
<Lv60>
武器:聖盾騎士のオノ
盾:プラチナトレイ
アクセサリー:
王女の愛・にげにげリング
こころ:
ギガンテスS(青)・キングスライムS(青)
アームライオンS(赤)・ドラゴンガイアS(赤)
心珠:
耐・ヒャド属性S、ガイアS
HP:669
MP:430
こうげき力:635
しゅび力:627
ちから:486
みのまもり:392
すばやさ:557
きようさ:489

【レンジャー】
(火力)
<Lv60>
武器:やしゃのこん(4凸+1)
盾:プラチナトレイ
アクセサリー:
大地の竜玉・あくまのしっぽ
こころ:
ホークブリザードS(青)・キングスライムS(青)
アームライオンS(赤)・ドラゴンガイアS(赤)
心珠:
耐・ヒャド属性A、撃・ドラゴン系S
HP:647
MP:430
こうげき力:658
しゅび力:595
ちから:476
みのまもり:352
すばやさ:595
きようさ:476

【賢者】
(回復)
<Lv60>
武器:ひかりのタクト(1凸)
盾:ルーンバックラー
アクセサリー:
ギガンテスのベルト・デカビタCの首飾り
こころ:
シルバーデビルS(緑)・メタルホイミンS(緑)
バラモスS(緑)・キラーマシンS(黄)
心珠:
耐・ドラゴン系A、いやし・技呪S
HP:667
MP:532
しゅび力:604
かいふく魔力:535
みのまもり:402
すばやさ:338
きようさ:300

上級職の現5職業、全てLv60です。

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