DQW・ドラゴンクエストⅢイベント 超高難度「追憶の賢者」攻略

DQW・ドラゴンクエストⅢイベント 超高難度「追憶の賢者」攻略

DQウォーク・ドラゴンクエストⅢイベント 超高難度「追憶の賢者」攻略

ゴールデンウイーク改め、ステイホーム週間に
ドラゴンクエストⅢイベント 超高難度「追憶の賢者」をクリアしました。
パーティー編成や攻略のポイントを記したいと思います。

<レベル>
全員・全上級職55

<HP>
出来れば600以上が望ましい。

<欠かせない職業>
レンジャー
第3戦までは「影縛り」が有効。
第4戦では最も素早さがあるレンジャーが何かと動ける。
攻撃力・回復魔力も高めに盛ることが可能。

<使用した道具>
まほうのせいすい:31本
せかいじゅのは:3枚(全てゾーマ戦)
特やくそう:3個(カンダタ戦2個・ゾーマ戦1個)

<武器>
バトマス:王者の剣
(すばやさ:474)
レンジャー:ボルケーノウィップ
(すばやさ:476)
賢者:ひかりのタクト
(かいふく魔力:503・すばやさ:438)
賢者:ロザリーのつえ
(かいふく魔力:500・すばやさ437)

※特に第4戦の対ゾーマ戦ではすばやさの数値が不可欠です。
※賢者はすばやさの値が高い方に「ひかりのタクト」を持たせました。
※ザオラルを使用したのは対カンダタ戦のみ。
※対ゾーマ戦では「せかいじゅのは」が効率が良い。
賢者はひたすら全体回復で忙しいから。

<「まもりのたて」と「ビックシールド」の優先度>
両方の機能を備えた「盾」があればよいが、
どちらかの機能しかない場合、優先すべきは「ビックシールド」。
対カンダタ戦では常時「ビックシールド」をかける。
「ビックシールド」がないとほぼ即死。

<かかった時間>
110分程度。
最も時間を要したのは対カンダタ戦。

<こころと心珠>
バトマス:
やまたのおろちS・メタルドラゴンS・キラーマシンS・ホークブリザードA
デイン属性・技呪A、対イオ属性S

レンジャー:
究極エビルプリーストA・ホークブリザードS・やまたのおろちS・キラーマシンA
毒耐性S、対イオ属性B

賢者(ひかりのタクト):
ゾーマS・バラモスS・おどるほうせきS・メタルホイミンS
いやし・技呪A、耐ヒャド属性A

賢者(ロザリーのつえ):
ゾーマS・バラモスS・おどるほうせきS・メタルホイミンS
いやし・技呪S、耐ヒャド属性A

第1戦から第4戦のポイント

<第1戦:カンダタ戦>
最も時間を要しました。
下記の状態異常が良く入ります。
ねむり・マホトーン
ただしマヌーサは注意を!!
マヌーサをかけると
カンダタの「つうこん」の値が増えます。

※ビックシールドは常にかけた状態にする。
しかも2段階。

<優先して倒すべきはカンダタ>
ねむりやマホトーンが入れば
子分は放置して構いません。
まずはマホトーンやねむり、影縛りで
子分からカンダタへの「バイキルト」を阻止。
また、HPが赤になると
カンダタは「許して!」が頻繁に起こり、
パーティーが見事にひっかかるのでうざい!
なのでカンダタを優先して倒しましょう。

カンダタを倒せば子分は
スキルを使わず、「こうげき」ではたいても大丈夫。
賢者のMPもアップします。

第1戦をクリアした後は必ず、
HPとMPを満タンにしましょう。
「スラミチでまんたん」も
5月21日の午前2時59分までなら
2回、ゴールドパス所持者なら3回できます。

<第2戦:やまたのおろち>
比較的イージーな展開でした。
ねむりの状態異常がよく入るので、
回復などの立て直しなどに活用しましょう。
「まもりのたて」がある場合はこの時に必ず。
4人分無い時は賢者優先で。

後半、「おたけび?」が頻繁になり、
戦闘不能になりますが、
賢者が大丈夫であれば何とかなります。
レンジャーの「フバーハ」も忘れずに。

第2戦をクリアした後は必ず、
HPとMPを満タンにしましょう。
「スラミチでまんたん」も
5月21日の午前2時59分までなら
2回、ゴールドパス所持者なら3回できます。

<第3戦:バラモス兄弟>
重要なのは耐イオ属性の対策をすることです。

厄介なのはバラモスブロス。
厄介1:
バラモスブロスは耐デインで弱点がドルマ。
厄介2:
ザオラルを使う。

従ってバラモスブロスから先に倒しましょう。
耐イオ属性の対策をしていれば、
バラモスブロスを倒すまでは、
バラモスは放置でも大丈夫です。
勿論、レンジャーの影縛りで行動を阻止しましょう。

バラモスブロスの攻略
※毒を入れる。
※耐デインでもひたすら攻撃。

バラモスブロスを倒すと、
バラモスの攻撃力も弱くなった、と実感しました。

第3戦をクリアした後は必ず、
HPとMPを満タンにしましょう。
「スラミチでまんたん」も
5月21日の午前2時59分までなら
2回、ゴールドパス所持者なら3回できます。

<第4戦:ゾーマ>
長期戦でアタッカーは前半2人で後半は1人。
耐ヒャド属性の対策を行う。
こまめな回復と耐久性を盛ることが大事です。

ゾーマ戦はレンジャーの「影縛り」が効きません。
メガモンスターのゾーマでは
あえてレンジャーを外しているほどです。
けれども第4戦ではレンジャーはやはり需要です。
前半はバトマスと共に攻撃、
後半はゾーマのもう一つの弱点である
「ジバリア属性」である
「ジバリカ」をいれつつ、
「まほうのせいすい」や
「せかいじゅのは」などの道具係をこなします。

中盤以降、賢者は全体回復に忙しくなります。
ザオラルを使う手間を省くため、
またザオラルだけでは、HP値が足りず、
ザオラルで復活させた後は
賢者の回復をかける必要があります。
カンダタ戦ではそうした作業が出来ましたが、
ゾーマ戦ではその余裕がありません。
それらの手間を省くためにも、
特にゾーマ戦では「せかいじゅのは」が欠かせません。

<魔力集中に注意>
ゾーマは1ターン目と中盤・後半と
3回~4回の「魔力集中」があります。
(ゾーマ戦で最初やることは「ぼうぎょ」ですね)
この予告通知が来たら、
パーティーは「攻撃」「道具」「回復」をやめて
向かって右端にある「ぼうぎょ」で守りましょう。
最悪時には全滅、という場合もあります。
ここまでたどり着いて、
全滅でゲームオーバーというのも
虚しいので、全滅は何が何でも避けましょう。
ゾーマ戦では、賢者はほぼ全体回復で常に
パーティーのHPを
満タンに近い状態にキープしておくのが
重要です。

<ゾーマ戦はアタッカーは1人で大丈夫>
強いゾーマですから、アタッカーが一人なんて・・
と不安に思うかもしれません。
実はメガモンスターでは回復役の一人に
「魔法戦士」を入れていますが、
「バイシオン」を入れた後、
ゾーマの攻撃値が上がります。
ゾーマを刺激(?)しないためにも
アタッカーは1人で大丈夫です。
なので、
火力不足で苦戦した
おひなさまスライムの高難度よりも
取り組みやすかったです。

賢者の装備の写真を掲載しておきます。

これまでの高難度クエストについて

今回の超高難度クエストは
対策をきちんと行えば必ずクリアできると思います。
星4武器だけでもクリアした勇者さんもいるようです。
あとは十分な時間でしょう。

過去の高難度クエストを振り返ると
「追憶の賢者3」⇒
星4武器のみ、また全体回復の武器もなく、
最後までたどり着かず。

「正月」⇒
ひかりのタクトがなく、ザオラルが出来ず
「せかいじゅのは」を使いきり残り1体でジエンド。
全体武器は「まどろみのこん」のみ。

「あくま大王」⇒
ドルマ属性の特効武器がなく、かなりの大苦戦。
上級職50以上を3職にしてから再挑戦!と
思っているうちに期限が過ぎていた・・。

「おひなさま」⇒
特効武器がないため、
3職以上レベル55になったところで挑戦。
2体までは倒せましたが、
残り1体で延々と続く戦い。
レンジャーの影縛りが全く入らなくなり、
火力不足を痛感。
影縛りがようやく入り、火力をためて何とかクリア。
要した時間は1時間。

※「ラーミア」のつえはいまだ引けていませんが、
この羽衣上を引けたのは大きいと思います。

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